ウィキまとめは誰でも自由に編集できるWikiサービスです

 操作

Wikiと他のWebサービスとの違い

・ このページの最終更新日時 2016年9月25日 (日) 16:14




Wikiと他のWebサービスとの違い」の掲示板 / コメント

Wikiと他のWebサービスとの違い

Wikiと掲示板との違い[編集 | ソースを編集]

Wikiとよく比較されるものとしてBBS(Bulletin Board System:電子掲示板)が挙げられる。掲示板は古くからインターネット上での情報交換や意見交換の場として利用されてきた。掲示板は基本的に誰でも投稿が可能で、その点ではWikiと似ている。しかし、以下の様な点でWikiと掲示板は大きく異なる。

  • 掲示板は新しい投稿がどんどん追加されていく
  • Wikiは同一のページが繰り返し更新されていく

Wikiでは存在するページが常に最新の情報になるが、掲示板は投稿が時系列に追加されていくため、記事はいずれ埋もれてしまう。その点において、掲示板は情報の集約・蓄積に向いていないと言える。


Wikiとブログとの違い[編集 | ソースを編集]

ブログの厳密な定義は難しいが、ここでは日々更新される日記的なサイトという定義とする。

ブログとWikiを比べた場合に大きく異なるのは「Wikiは誰でも編集を行えるが、ブログの編集を行うのは管理者だけ」という点である。訪問者はコメント機能などによって記事に対して意見や感想を述べることは可能であるが、多対多のコミュニケーションを行うことを想定していない。また、掲示板と同様、日々新しい記事が追加されていくため、情報の集約・蓄積といった用途にはやはり不向きである。


Wikiとコンテンツマネジメントシステム(CMS)との違い[編集 | ソースを編集]

コンテンツマネジメントシステムContents Management System:CMS)とはWebサイトのコンテンツを管理するためのシステムの総称で、「Drupal」「XOOPS」などがよく知られている。

コンテンツ管理という意味ではWikiも広義のCMSに含まれるが、一般的にはCMSといえばユーザー管理、アクセス権限、ワークフローなど運用周りの機能が充実しており、Webサイトの構築・管理・運用を全てカバーできるもののことを指す。とはいうものの、WikiにもCMS的な機能を内包するものがあり、はっきりとした区別はない。

こういった点を考えると、一般的なCMSとWikiとの違いはやはりコンテンツを誰が作成・編集するか、という点に絞られる。CMSでは基本的に管理者がコンテンツを作成・編集することを想定しているが、Wikiの場合は閲覧者もコンテンツの作成・編集を行うことができる。また、WikiをCMSとして利用する場合、ワークフローやアクセス権限の管理など運用系の機能については提供されていても、若干弱い面がある。しかし、その代わりWikiならではの柔軟性を生かした運用を行うことが可能。







「Wikiと他のWebサービスとの違い」関連コンテンツ読み込み中...


コメント

記事「Wikiと他のWebサービスとの違い」に関する感想・その他のコメントはこちらで。
記事の編集に関わる議論・質問は「Wikiと他のWebサービスとの違い」の掲示板でお願いします。
comments powered by Disqus