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FOMA

・ このページの最終更新日時 2015年11月17日 (火) 21:07




FOMA」の掲示板 / コメント

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NTTドコモの第三世代携帯電話3Gサービスブランド名。通信方式はW-CDMAを採用している。2001年5月末から試験サービススタート、同年10月から本サービスを開始した。通信速度は、パケット通信時で上下最大384kbps、回線交換時は上下64kbpsで、音声通話とパケット通信の同時利用(マルチアクセス)にも対応する。高速な通信が可能なほか、パケット料金単価も従来の第二世代であるPDC方式よりも安価に設定されており、大容量高速通信に適したサービスとなっている。
2001年のサービス開始からしばらくは、通話エリアが狭いうえに、端末バッテリーがもたないことなどが災いして利用者数は伸び悩んでいた。ただし、2003年以降、欠点は徐々に改善されつつあるうえ、パケット代がPDCより安価であることが広く認知されてきており、徐々にユーザー数を伸ばした。2004年2月以降は、高機能なFOMA端末が登場し、PDCからの乗り換えが加速した。2005年5月末時点でのFOMA契約者数は1288万に達している。
FOMAは、3Gの国際規格IMT-2000」によって定められた2GHz帯の周波数を利用しているが、同社の第二世代携帯電話「ムーバ(mova)」が使用してきた800MHz帯に比べ、2GHz帯は電波の直進性が強く、屋内やビルの陰などでの通信には不利とされる。また、山間部などでも利用できないケースが多かった。901iS以降の端末では、2GHz帯と800MHz帯の両方を利用できるようになっており(FOMAプラスエリア)、山間部で利用できるエリアが増えている。
W-CDMAPDCムーバ







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