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資産

・ このページの最終更新日時 2015年11月17日 (火) 19:01




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総務省全国消費実態調査」(1999(平成11)年)によると、2人以上の一般世帯の年間収入は761万円で、家計資産の平均額は4387万円となっている。つまり年収の5.8倍の家計資産を保有していることになる。家計資産の内訳は、住宅宅地資産が3297万円で全体の4分の3を占める。金融資産は、貯蓄が1452万円ある一方で、負債が557万円あるため、純資産は895万円と家計資産全体の20%を占めるにすぎない。ただ、家計資産平均値で語るのはあまり意味がないかもしれない。格差があまりに大きいからだ。平均資産4387万円に対して、資産額の順に世帯を並べたときの真ん中(中位数)は2871万円で、平均以下の世帯が全体の66%を占める。一方、資産額が1億円以上の世帯は8.9%いる。なお、資産は高齢者に集中しており、世帯主が60歳以上の世帯が保有する資産額は、全資産額の44%を占め、50歳以上だと72%に達する。ただし、高齢者が一律に資産をもっているわけではなく、高齢者間の資産格差も大きい。







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