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認知面接法

・ このページの最終更新日時 2016年8月11日 (木) 13:14




認知面接法」の掲示板 / コメント

Cognitive Interview Method

体験記憶をできるかぎり正しく想起し報告させる代表的面接技法である。(1)導入-面接者は被面接者とのラポール(リラックスして語ることができる雰囲気作り)をとる。(2)自由な語り-出来事に関して見たこと聞いたことを思いつくままに話してもらう。(3)プロービング(探り質問)-(2)で語られたことの詳しい説明を求めたり、時間や空間などに関して異なる視点から報告させる。(4)見直し-報告事項の確認。(5)終了-協力に感謝して面接を終了する。ほかの面接法と比べ、正確な想起が多く、作話などの誤りは少ないという。イギリスでは警察官の取調べ技法のひとつとして訓練されている。







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