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補助単位

・ このページの最終更新日時 2017年2月5日 (日) 15:20




補助単位」の掲示板 / コメント

(1)[英supplementaryunitunit?suppl?mentaire独Zusatzeinheit]国際単位系(SI)では,基本単位および組立単位の他に,よく使われる平面角と立体角を次元のない補助単位として設けていたが,1995年国際度量衡委員会で廃止された.

(2)[英auxiliaryunitunit?auxiliaire独Hilfseinheit]基本値として採用されている大きさをもつ単位に対し,これと簡単な定数関係にあるものを単位に加えて,これを補助単位とよぶことがある。 例えばメートル法に基づく単位系では10進法が採用され,その倍数および分数としては16個の位取り接頭語(→付録3)が,国際的に承認されている。 この接頭語は例えばmμ(ミリマイクロ)やμμ(マイクロマイクロ)のように重ねて用いないで,これらの場合はそれぞれ1文字の接頭語n(ナノ)やp(ピコ)とする。 これらのほかにも若干の倍量・分量を表わす補助単位が慣用されている(例:トン=103kg,オングストローム=10-10m,リットル=1dm3)。







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