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肖像権

・ このページの最終更新日時 2016年8月30日 (火) 12:34




肖像権」の掲示板 / コメント

長年、日本オリンピック委員会は選手の肖像権を一括管理してきたが、1998(平成10)年に有森裕子日本陸上連盟に対し、JOC肖像権一括管理の対象からの離脱を申し出たことから、日本陸連は有森の申し出をきっかけにCM出演を承認し、事実上のプロ解禁を認めた。それまでは企業に所属しながら他社のCMに出演することには大きな制約があったが、所属と競技団体の了解があれば商業活動ができるようになった。有森に続き、高橋尚子北島康介らが肖像権管理対象の除外選手となり、この流れをみたJOC肖像権を選手に返還することに決定。これによりJOCはこれまで展開してきた強化資金調達のために展開してきたスポンサーとのオフィシャルパートナーシップ(→「JOCオフィシャルパートナー」)を見直す必要に迫られている。

日本オリンピック委員会JOC)は2005平成17)年度から、マーケティング事業の目玉として「JOCシンボルアスリート制度」を発足させた。契約を結んだシンボルアスリート肖像権JOCが一括して管理することになる。選手にはその対価として年間1000万~2000万円程度の協力金が払われている模様。
契約選手と企業】
柔道
井上康生綜合警備保障)/谷亮子(トヨタ自動車
〔水泳〕
柴田亜衣(チームアリーナ)
〔陸上〕
末続慎吾(ミズノ)
体操
冨田洋之(セントラルスポーツ
レスリング
浜口京子(ジャパンビバレッジ)
卓球
福原愛(グランプリ)
スピードスケート
岡崎朋美(富士急)/加藤条治(日本電産サンキョー)
フィギュアスケート
村主章枝(avex
※出典:JAPANESE OLYMPIC COMMITTEE







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