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権利能力

・ このページの最終更新日時 2016年8月11日 (木) 13:00




権利能力」の掲示板 / コメント

けんりのうりょく

権利や義務を持つことのできる地位民法はこれを私権の享有という。
具体的にはわたしたちのように肉体を持つ自然人と、国・都道府県・会社・学校・法人財団法人のような法人との二つに分かれる。これを人・人格・法人格などと呼ぶこともある。
自然人出産、つまり母体から全部露出したときから権利能力を持つのが原則だが(一条の三)、まだ生まれていない胎児も、父親が殺されたというようなときの損害賠償父母兄弟の遺産相続などでは、すでに生まれたものとして権利能力を持つことが認められる。胎児遺産を与えるという遺言も有効である。
民法では別に無能力者という言葉があるが、これは権利能力のない者ではないから注意されたい(「無能力者」の項参照)。







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