ウィキまとめは誰でも自由に編集できるWikiサービスです

 操作

デジタルカメラ

・ このページの最終更新日時 2016年8月30日 (火) 12:17




デジタルカメラ」の掲示板 / コメント

digital camera

フィルムを使う銀塩カメラに対して、電気的に画像を記録するカメラをこうよぶが、厳密にはデジタルスチルカメラである。レンズを通った光を撮像素子CCDCMOSなど)で受け、デジタル信号に変換してメモリー記憶素子)に記録する。そのデジタルデータをテレビに映したり、プリンタで打ち出したり、あるいはパソコンに取り込んで画像処理をしたり、電話回線で送ることができる。
デジタル」とよばれる理由は、一九八一年発表のマビカなど初期の電子スチルカメラがフロッピーを記録媒体に使い、アナログ方式で記憶していたことに対するもの。
現在、デジタルカメラには一般用とプロ用があり、画質などの性能にもかなりの差がある。一般用はCCD総画素数が27万から35万の機種からスタートし、現在では300万画素を超える機種が主流となってきた。カメラの形式としてはほとんどが銀塩のコンパクトカメラに準じたものだが、なかには一眼レフタイプもある。記憶素子内蔵メモリーから、着脱可能なスマートメディアコンパクトフラッシュ移行してきた。プロ用は200万画素以上で、なかにはビューカメラフィルムバックのかわりに取り付ける数千万画素のものもある。
いちばん多く使われているのは一眼レフタイプのもので、約200万画素から600万画素まで各種がある。レンズが交換でき、銀塩フィルム一眼レフと共用できる。記憶素子にはカード型のハードディスクなどを使用。新聞社や通信社をはじめとする報道機関やコマーシャル写真の分野で広く使われている。








「デジタルカメラ」関連コンテンツ読み込み中...


コメント

記事「デジタルカメラ」に関する感想・その他のコメントはこちらで。
記事の編集に関わる議論・質問は「デジタルカメラ」の掲示板でお願いします。
comments powered by Disqus