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ジョード・カリム

・ このページの最終更新日時 2016年10月18日 (火) 22:35




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ジョード・カリム

ジョード・カリム(Jawed Karim, ベンガル語:জাওয়েদ করিম, 1979年 - )はYouTube社の創立者の一人。バングラデシュをルーツに持つ実業家である。

来歴[編集 | ソースを編集]

父親はバングラデシュ人で3Mの研究者。母親はミネソタ大学生化学の助教授。東ドイツメルゼブルクに生まれ、1982年に西ドイツに移住。1992年に家族でアメリカに移住する。Central High School卒業後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に通う。2000年に大学を去りPayPal社へ入社するものの、演習は続け2004年にコンピュータサイエンスの学士号を取得した。

PayPal社では、後に一緒にYouTubeを立ち上げることになるチャド・ハーリースティーブ・チェンに出会う。彼らは2005年の初めにPayPal社を退社し新事業の立ち上げを計画、同年2月にYouTube社を設立した。

YouTube 設立後[編集 | ソースを編集]

YouTube立ち上げ後は会社運営から身を引き、以後は無給の非公式なアドバイザー役を務める。その後、スタンフォード大学のコンピュータサイエンスの修士課程に入学した。

2006年10月、イリノイ大学にてYouTube: From Concept to Hyper-growthと題されたYouTubeの設立の経緯についての講演を行った。また2007年5月には同大学の卒業式のスピーチに招かれる。

2007年の初めには大学生の起業を援助することを目的としたベンチャー基金 Youniversity Venturesを設立した。

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