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オーストラリア

・ このページの最終更新日時 2016年8月30日 (火) 12:40




オーストラリア」の掲示板 / コメント

AUS(Australia)

774万1220km2

1870万人(99年)

キャンベラ(33万人、95年)

  • 経済

GNP:3827億500万ドル(97年)
1人当たりGNP:2万1650ドル(97年)

オーストラリア・ドル(A$)
1ドル=1.5415オーストラリア・ドル

  • 産業

羊毛牛肉、小麦、砂糖石炭、金、鉄鉱石

  • 言語

英語

欧州系(イギリスアイルランド系が中心)98%、アジア系50万人、イタリア系30万人、アボリジニ35万人

カトリック26%、英国国教会23.9%、ギリシャ正教2.7%

  • 教育

義務教育:10年
成人識字率:99.5%

  • 国名の別称

豪州、略称は豪(←濠太剌利)

アラフラ海パプアニューギニア→ )
ティモール海インドネシア→ )
タスマン海ニュージーランド→ )
インド洋
太平洋

立憲君主制議院内閣制

1996年自由党ハワード政権総選挙で勝利、安定した経済成長が支持され、98年も勝利。98年憲法会議が、イギリス王室元首とする現在の立憲君主制から共和制移行することを賛成多数で可決、国民投票で支持されれば、2001年1月1日までに共和制移行

  • 社会・文化

国民性は陽気でおおらかであり、仲間感覚(マイトシップ)を大切にしているが、先住民問題や、アジア系移民制限公然訴え政党が支持率を広げるなど、白豪主義的な面もまだまだ根強い。2000年シドニー五輪開催。

1788年から1868年までイギリス流刑地。
1931年ウェストミンスター憲章を承認し、事実上独立。
1951ニュージーランドアメリカと対アジア防衛を目的とした軍事同盟アンザス条約」を締結、アジアの中のヨーロッパ政策を進めていったが、関係の深いイギリスのEC(現EU)参加などにあたって、オセアニア地域の孤立をおそれ、近年アジア・太平洋諸国との関係強化を志向。アメリカ南太平洋諸国、英連邦日本東南アジアとの関係を重視。
99年、東ティモール治安回復のために派兵された多国籍部隊「東ティモール国際軍」の中心を担う。これによりインドネシアとの関係悪化。

1945年11月1日、国連加盟。
アジア太平洋経済協力会議APEC)、経済協力開発機構OECD)などに加盟。英連邦加盟。

  • 人の動き

人口の6.2%が他国籍労働者。

民間直接投資1176億円(98年)

志願制。
総兵力:5万7400人(陸軍2万5400人、海軍1万4300人、空軍1万7700人)。
国防費:66億ドル(98年)

第2次大戦中は敵国として戦った。1951平和条約調印74年文化協定。80年、日豪ワーキング・ホリデー制度が発足。97年日豪協力の課題をとりまとめた「日豪パートナーシップアジェンダ」を採択。96年12月時点で、6州76都市が姉妹州(都市)関係にある。日本人の新婚旅行先第1位。年間80万人以上の観光客が訪豪。協定としては、航空協定(56年)、通商協定(57年)、漁業協定(68年)、査証取極(69年)、租税所得協定70年)、原子力平和利用協力協定(72年)、友好協力基本条約(77年)、200カイリ漁業協定(79年)、科学技術協力協定(80年)、渡り鳥保護協定(81年)など。

  • 連絡先(その他)

オーストラリア大使館:東京都港区三田2-1-14(03-5232-4111)
オーストラリア政府観光局(03-5214-0730
豪日交流基金オーストラリア図書館(03-5232-4005)
政府観光局トラベルインフォーメーションサービス
東京:03-5972-2000
大阪:06-6306-2000(3100#)
オーストラリアニュージーランド商工会議所(03-5214-0710)







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